私の知っている限りでは(間違っていたらごめんなさい)Web2.0って何か明確な規定があるわけではないので、それによって儲かる儲からないを直接結びつけるのは、正直どうかと思います。
動画投稿サイト(YOUTUBE等)やSNS(MIXI等)など私もたくさん利用させていただいてます。情報を与えられるだけではなくて、こちらからも発信することが出来て、「ネット上で人と人とを繋ぐことが実現できるサービス」の実現ができました。
この点こそが「Web2.0」の1つの成功例だと思います。
しかし、ビジネス的に考えると、このサービスにお金を支払う人はほとんどいないと思います。
私も有料であれば使用しないでしょう。
そうなるとアクセス数を集めて広告収入を稼ごうとするのでしょうが、このようなサイトの目的はコミニュケーションであるので、広告はあまり効果がないような気がします。(この手のサイトの広告収入も減っているようです)
でも、今回の「Web2.0は儲からない!」という社会風潮は今後到来するであろう、Web3.0、4.0(あるのかな?)に大きな影響を与えることは間違いありません。
ネット社会の技術の流行は非常に短命であるような気がします。
しかし、古い技術や新しい技術を織り交ぜて、必ずさまざまな試みみが行われます。
作って廃れても、また新しいものが次々と・・・。
ネットの世界は、常に大きな夢を見て強者が挑戦を続ける場所であって欲しいと思います。
今回の「Web2.0は儲からない!?」は当然です。
今後の新たなビジネスモデルのステップだと思います。

