この記事は”GoogleReaderに自動翻訳機能がつきました”という内容です。
内容としては、”Googleだったらそのくらいやるだろうな”的な感じなのですが、記事の中で”Googleが今日、世界をやや小さくした。”という表現に、改めて”インターネットって世界に繋がってるんだった”と感じました。
確かに、最近のインターネットのコミニュケーションツールは地域、時間差を感じさせないほど進化しています。
子供のころからインターネットやいろんなネットツールを使って育った世代を
「デジタルネイティブ」
と呼ぶそうです。
今後この世代が大人になる10年20年後には、完全にネットと実生活が切り離せないものとなるようです。小さいころから、ネットでコミニュケーションをとってきた世代としては当然かもしれません。
国籍、人種、性別などにとらわれることなくネットを利用して友人を作り、仕事や恋愛をする。おまけに、ウェブの自動翻訳機能が完璧になれば、ネット上ではさまざまな言語は不要になりそうですね。
大袈裟ですが、世界を統一するネット言語なるものも出てきたりするかもしれません。
そうなるとすごく素晴らしいことだと思いますが、ちょっと寂しい気もします。
現代は情報化社会でスピードが命です。
欲しい情報・商品はネットからすぐに手に入れることができます。
人と会って話したいと思えば、チャットで話せます。
でもやっぱり画面の上で行われていることにかわりはありません。
便利なので、ついついパソコンに手が伸びがちです。
急ぎでない用事ならば、本で調べたり、外で人に会って聞いてみたり、アナログ
的なコミニュケーションも無くしてはならないと思います。
仕事で効率を上げることは必要でしょうが、普段の生活では無駄と思える非効率
なことも良いのではないでしょうか?
日常生活はアナログで行けたらと思います。
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世界が小さくなる・・・
2008年11月11日

