4月29日に、宮崎大学カヌー部とベテランカヤッカーの方々と共に川下りをしてきました。
いつもは大淀川の下流でのんびり水面に浮いているのですが、今回は「県体育大会カヌーコース(ワールドウォーターコース)」にチャレンジしてきました。
宮崎大学のカヌー部は初心者の方も多く、ラフティングとカヤックでいきます。
私はいつもの、のんびりカヤックで参加しました。

大淀川上流の柚之木橋からスタートし、2~3キロ下流まで下ります。
スタートして2~3分後、いきなり流れの激しい地点に到着。
遠くから見ると、そうでもないのですが、いざカヤックで突入すると、激しく上下し流され・・・なんか久しぶりにアドレナリンといいますか、危ないことと楽しいことは紙一重といいますか、
気分は「NO FEAR!!」(Xゲームっぽく)
って感じになりました。ベテランの人に言わせると簡単な方だよと言いますが、私にとってはインディジョーンズ並の冒険に思えました。気分が高揚すると言いますか、やみつきになりそうです。

初めてカヤックに乗る大学生もいたので、数人の方が沈(転覆)しましたが、そこはベテランカヤッカーがばっちりサポート。カヌークラブの方や国体出場選手まで来てましたので、安心して見ていられました。
こういうコースを行くときは、ベテランの方と一緒にいくとホント安心です。
川っていうのは不思議なもので、流れがすごく速いところでも数メートル移動すると流れが全くなかったり、逆に上流に向かって流れていたりします。
今回驚いたのは、沈した方がいらっしゃたので私のカヤックの後ろに捕まらせ、下流に脱出しようとしたのですが、川のカーブの部分で水が円を描いて洗濯機のように回っており、漕いでも漕いでもなかなかその円から脱出できませんでした。
若干岸に近づいてきたところで、岸からカヌーを引っ張ってもらいなんと脱出に成功しましたが、1人で来ていた場合は非常に危険だと感じました。
川に限らず自然の甘く見てはいけませんね。
人間の力は本当に小さなものです。

その後は、川幅が広くゆったりとした流れが続くところをのんびりと下りました。

最後は参加した方々と談笑し、普段お会いすることができないような方とお知り合いになれ、楽しい1日が過ごせました。
こんなところに車で30分あまりで来れる宮崎は本当に良いところです。
海に山に、アウトドアでの遊びはまだまだありそうなので、これからどんどんチャレンジしていきます。
そろそろ、延岡で「ゴミ拾い川下りツアー」がありそうなので、決まったら当ブログでも告知しますね。
M尾くん、連休中に1回はカヌーに乗るぞ!
連絡くれ!

