@ミヤザキ 代表取締役 マツモトコウジです。

ブログのトップ » 

2010年7月アーカイブ

ついに、相当欲しかった「iPOD Touch」をいただきました!!

いや~うれしいもんですね!


今日、プロサーファーの梅野紘聖(うめのひろとし)くんがひょっこり来て、

梅野:「松本さんにプレゼントがあります!!」って言うから

松本:「パソコン壊れたか?」てっきり、壊れたパソコンを持ってきたかと思いきや!!

梅野:「iPOD Touch使ってください」

松本:「まじでーーーーーーーー!ありがとう (T-T)/ 欲しかったんよ<(T=T)>


結構前に、「iPOD Touch欲しい!」って連呼してたのを覚えててくれたみたいで感激です。


来週からサーフィンの遠征で県外に行くとのこと。

梅野くんは、イケメンだわ、気は利くは、プロサーファーやわ、最近の若いもんにしちゃしっかりしてるわ、言うこと無しです。


こんな

プロサーファー梅野紘聖(うめの ひろとし)

は、宮崎でサーフィンスクールをしています。

「宮崎トリップ」からスクールを申込むと、多数のプロサーファーがで直接サーフィンを教えてくます。

miyazaki_trip.JPG


宮崎トリップ
http://www.miyazaki-trip.com/


サーフィンが初めての人も、そうでない人もプロサーファーのサーフィンを楽しんでみてはいかがですか?

 

 

 

みなさん、ジオキャッシングってご存知ですか?

私も昨年はじめて知りました。

簡単に言うと、「世界規模で行う宝探し」です。

 

簡単にフローで説明すると・・・

・世界中の方が、世界中の至る所にキャッシュ(お宝)を埋めます。

・キャッシュを埋めたGPSデータをホームページに公開。

・ホームページの情報を元に、GPSを使用してキャッシュを探す。

・探し当てたらホームページで報告する。

 

・・・とまあこんな感じで、ぶらぶらする訳です。

 

公式サイト(英語)

http://www.geocaching.com/

日本語サイト

http://www.geocaching.jp/

 

興味のない方は面倒くさいだけですが、

「お宝」と聞いて燃えた方は早速はじめましょう!

っていうか一緒に私と行ってください。

 

(GPSの機械があればはじめられます。安いもので15000円ほどです)

 

ちなみに、我が家では誰も興味を示さなかったので一人で行ってきました(悲)

 

今回のターゲットは霧島連山に隠されたキャッシュです。

コードネームは「DUCK」と「Holy Place」です。

CIMG2124.JPG

朝6:00頃から高速に乗り、高原インターで下車。

ホームページによると、御池付近にあるとのこと。

 

GPSで確認するとキャンプ場の中に隠されてるようですが、探すこと1時間・・・。

 

 

 

 

CIMG2133.JPG

全く見つかる気配なし!

一発目からテンションダウン↓

 

もう帰ろうかと思いましたが、次の「HolyPlace」目指して車を走らせました。

 

 

 

 

CIMG2151.JPG

場所は東霧島神社付近。

 

なるほど、確かに「Holy Place」やね。

神社に行くと、厳かに結婚式が行われていました。

じゃまにならないようにゆっくりと歩きすすめると、登山道の入り口にきました。

 

 

 

CIMG2157.JPG

なんと登山道入り口に「ヤマヒル注意」の看板!

この看板にビビリまして、やっぱり帰ろうと思いましたが、勇気を出してすすんで行きました。

歩くこと約1時間。

 

そろそろ目的のポイントに到着です。

 

 

 

CIMG2198.JPG

最近のGPSの精度は非常に良く、誤差は約5mほどなのですが、考えてみると半径5mの誤差ということは、10mの円になります。

ここは山の斜面。10mの円内を探すのは結構大変です。

おまけに木だらけで、どこでも隠せそうな場所ばかり。

家族にも、「宝見つけてくるかいよ。黄金が入っちょっかもしれんじ」と豪語した手前「手ぶらじゃ帰れん」と思い、山の中を目を血走らせながら探しまくりました。

(今回、探している間、登山者とは出会いませんでしたが、出会っていたら通報されてたかもしれません)

 

CIMG2174.JPG

探すこと1時間・・・えっ・・・なんか・・・あるような・・・無いような・・・

あったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!

「HolyPlace」のキャッシュを発見したぁ~!!

これは、感動的です!!

さっそく中を開けてみると、設置したのは外国人の方のようで、英語でメモが残っていました。

次は日本人の旅行者。それぞれにメッセージがメモに書かれてあります。

 

そのメモ帳に私もメッセージを残してきました。

見知らぬ世界中の人と、このキャッシュを通して深い知り合いになったような気がしました。

 

なんか、洒落た遊びだな~と感じました。

ほんとは詳細を報告したいのですが、これからキャッシュを探す方もいらっしゃるかもしれないので、ここまでにしておきます。

キャッシュの中身は一ついただき、補充しなければなりません。

私も一ついただき補充してきました。

 

何を補充したかって?

ここだけの話、分厚い札束ですよ!

 

興味がある方は探しに出かけてみてはいかがでしょうか?

見つからなくても、見知らぬ地域・自然と触れ合えるいい機会ですよ。

CIMG2215.JPG

行った先では、ごみは落とさず、お店で食事をしたりしてお金を落としていきましょうね!

 

 

 

ウミガメの産卵

2010年7月19日

 

toatoise01.png

7/18日は、ウミガメの産卵の見学に行けるということで、家族を連れて行ってきました。

 

20時30分集合で、場所は一ツ葉海岸某所。

参加者は子どもが多く、自然動物研究をされている中島先生のもと、海岸を案内してもらいました。

 

さっそく海岸を北上していくと、カメの産卵箇所が多数ありました。

宮崎は全国でみても海ガメの上陸が一番多いようです。ついで鹿児島。

特に、新富方面は宮崎の海岸でも一番産卵が多いようです。

 

toatoise02.png

カメは海岸から上陸して、波が来ないくらいの高さまで移動して産卵します。

 

砂浜が減少している今、上陸しても砂(土になってる)が硬くなってうまく穴が掘れないようです。

穴は温度変化が少ないように、深く(50~60cmほど)ほられます。

産卵された卵は、土の中で太陽の熱によって温められますが、温度が低いとメス、温度が高いとオスとして生まれるそうです。

掘られた穴が浅いと温度が上がり、オスが多く生まれるようです。

 

そこで、国土交通省の方が土をあらかじめ掘り返してやわらかくしたりして穴をほりやすくしたり、ボランティアの方が上陸や産卵の観察・保護を行っています。

 

宮崎に住んでいながらまったく知りませんでした。

 

宮崎の海岸は、20年ほど前に較べるとかなり変化しました。

自然な変化ではなく、港整備や消波ブロックの投入などです。

これ以上、消波ブロックが投入されると、産卵する場所が無くなるんではないかと思いました。

 

宮崎で育った子ガメはアメリカのサンフランシスコ周辺まで回遊するそうです。

そして、宮崎に帰ってきます。

ふるさとに帰ってきのに、上陸できなかったらかわいそうですもんね。

 

住民が投票で決めた政治家が判断して行った事業ですので、これまでのことはしょうがないことかもしれません。しかし、たくさんの人が、今回のウミガメに限らず宮崎をとりまく自然の現状を知ることで、投票結果がかわり、事業の方針も変える方向にすすむかもしれません。

 

私、一人ができることは小さいことしかできませんが、まずは、身近な人や、子どもたちから現状を知ってもらったり体験してもうらうことで、将来を見据えたリーダが育ったり、選べたりすればな~と思ったりします。

 

今回は産卵するウミガメには会えませんでしたが、貴重な体験をさせていただきました。

中島先生をはじめ、関係者の方々ありがとうございました。

 

今年で43歳、まだまだ知らないことだらけです。

 

 

プロフィール

松本 浩二

松本 浩二 - Koji Matsumoto
1967年宮崎市生まれ
好きなコト:
音楽鑑賞 / 楽器演奏 / 食べること / お酒を飲むこと / エアコン掃除
好きな音楽:
ハードロック / クラシカルハードロック / グランジ
好きな食べ物:
イカの刺身 / ピーナッツ / 魚卵 / うなぎ
座右の銘:
裸じゃなければいいんです。
Powered By イーココロ!


core style

ページ先頭へ